香川大学寄附講義「デジタル技術と構造設計」のご案内

弊社は2023年秋から、香川大学で以下の寄附講義を開講予定です。
(講義内容は、香川大学のウェブサイトより抜粋)

【授業計画】

  • 第1回:ガイダンス、構造力学と構造設計(担当: 宮本)
  • 第2回:構造設計法の概要1(静的設計)(担当: 宮本)
  • 第3回:構造設計法の概要2(動的設計)(担当: 宮本)
  • 第4回:デジタル化により構造設計が変わる(担当: 飯嶋俊比古)
  • 第5回:構造計画(担当: 飯嶋俊比古・金子慶一)
  • 第6回:構造計算の概要(担当: 飯嶋俊比古・深津崇史)
  • 第7回:アナログ的な応力解析(固定法、D値法)とデジタル的な応力解析(FEM)(担当: 飯嶋俊比古・池田光太郎)
  • 第8回:一貫構造計算ソフトの機能と各ソフトの連動(担当: 飯嶋俊比古・安江隆治)
  • 第9回:構造図面の内容と構造計算との連動(担当: 飯嶋俊比古・小本智仁)
  • 第10回:BIMと構造設計業務に与える影響(担当: 飯嶋俊比古・小本智仁)
  • 第11回:FEM解析モデル作成とデジタル化(担当: 飯嶋俊比古・松井星矢)
  • 第12回:Rhinoceros, Grasshopper, Karamba(担当: 飯嶋俊比古・松井星矢)
  • 第13回:デジタルによる問題解決及びGA(遺伝的アルゴリズム)の構造設計への適用(担当: 飯嶋俊比古・永友良幸)
  • 第14回:今後の構造設計のデジタル化を考える(担当: 飯嶋俊比古・長谷川泰稔)
  • 第15回:構造設計における人間の役割(考えるのはアナログ)(担当: 飯嶋俊比古)

【自学自習に関するアドバイス】

  • 第1回〜第3回: 本講義の基礎となる構造力学と構造設計との関係を概説するので、これまでの構造力学の授業で不明点が残る人は事前に予習して臨み、事後もよく復習すること。(準備学習6時間 + 事後学習6時間)
  • 第4回〜第15回: 講義は発展的な内容を含むので、関心を持った技術や、未知の専門用語は、授業後自ら調べることが重要である。この授業をきっかけに、デジタル化の進む建築業界の実務の潮流を知り、大学時代に自分が身につけるべきスキルについても考えてもらいたい。(事後学習48時間)

詳細情報は香川大学のウェブサイトをご確認下さい。

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